No.56 ほたる乱舞×ジビエ料理!幻想的な光のガイドツアー

ほたるというと「ホーホーほーたる来い、こっちの水はあーまいぞ…」のメロディーが浮かんできて、子供時代が思い出され「甘く、懐かしい」感覚になられる方もおられるでしょう。しかし、「おんぱく」のプログラムとなると、「主役:ほたる」殿の出演が求められてきます。しかもしっかりとその場面を撮る(これはリポーターの役目)。

参加者の多くは親子連れで、夕暮れ前の白ふじの里に続々と寄せてきます。参加の方は、会館で「甲冑、兜」に迎えられます、ずらっと揃ったそれは眩いばかりの見事さです。

集合後、簡単挨拶に続いて「藤枝、西北地区」と共催の「静岡市葵区、井川」のレクチュアをうけ、用意されたジビエ料理(鍋)体験となり、その「美味しさに満足」の雰囲気が室内に漂いました。

午後7時すぎに暮色の会館を出で、会館横を流れる葉梨川を10分程上流の鑑賞ポイントへ行き、付近での鑑賞体制に入りました。

やや待って、すっかり暮れた土手の彼方此方の草叢に「ぽっと、ちいさな灯」が現れ始めました。「わっ、ほたるだ」の歓声も聞こえ、その数は時間と共に増えてゆきました。

参加の方は、それぞれの蛍鑑賞時間を過ごし午後8時過ぎに会館に戻りました。

会場でアンケート記入後、お土産を手に会館を後にしました。

「ほたる乱舞」の体験は出来ませんでしたが、「すっきりと舞う」蛍も風情ありで、これまた良しと感じました。

ただ、写真は残念でした。

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「白ふじの里」の受付です

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参加者の方には参加者証を

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迎えてくれた武者です

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迫力有りますね・・・・

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これもイイですね

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一体をアップしました

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ジビエ料理(鍋)を用意するスタッフ(うまいぞー)

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鹿鍋です

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獅子鍋だよ

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皆さん食べています

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おいしい

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やっぱり、美味しい

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葉梨川に咲く曼珠沙華

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井川の紹介を始める「三木(ミキ)ティ」(名でなく姓です)

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会館出発し、鑑賞ポイントへ

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歩きます

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月が綺麗でした

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堰(せき)です(肉眼では、暗くて上手く見えない)

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小さな灯が「ほたる」です

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蛍、3匹

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蛍、4匹

乱舞が撮れません(接写も、川に落ちても良いという割切が無く取れませんでした)。

次の写真で、ご勘弁を・・・。

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「ほたる饅頭」の乱舞(?)です・・・・・トホホ(表現古すぎ!)

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会館に戻りました

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鯉のぼりも暗闇に、浮かんでいます

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アンケート記入しお土産いただきました

 

リポーター:半田